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ルージュロワイヤル、カタログやネットの写真を見ると、

赤のまん丸・真正面から写ってますよね。

この子だけでなく、切花にできるタイプって、最初から花瓶に挿してあったり、と

植わっているイメージが想像しづらい、と思いませんか?


樹形の問題がどうなのかな? ってチョッとだけ心配だったけど

昨年大苗で買ってみました。




結果、大正解でした。

で、真正面から写真を撮りたい気持ちがお花を咲かせててよくわかりました(笑

それほどまん丸の花型の子です。



うどん粉にも黒点病にもなりました。 でも

それでも、開花したときの ゴージャス感 が見事です

たぶん、ちょっと遅咲き。

最初の開花が6月に入っていました。


ルージュロワイヤル 2005年 仏メイアン

rujurowaiyaru1.jpg

光の加減で少し明るく写っています。大輪10センチラクラク超え

rujuroiwaiyaru2.jpg

ハイブリットティーらしく一枝に一個花が咲きます。
2つ咲くと、こんな感じ↑
6月の色はこの写真がイメージ近いです。




そして・・・ 秋のルージュロワイヤルは、というと


rujurowaiyaru3.jpg

咲き始め、色がちょっとだけダークに、中身のギッシリ感、すごいです

rujurowaiyaru4.jpg

だんだんと中心が見えてきます。色味がこんな風に見えてきます。

rujurowaiyaru5.jpg

豪華ですね~

秋(今日)は春よりは花径が小さくなりますが。
それでも首はしっかりと直立しているので、もちろん花瓶にゴーでもOK

ルージュピエールドロンサールと似てる、って思われる方もおられると思いますが
首の直立さ、強さがHTならではです。

大雨には当てないほうがいいみたい。開きづらくなります。(これはルージュピエールドロンサールも同じ)

カタログに肥料のあげすぎ注意みたいなことが書いてあって、難しいのかしら? と思ってしまいますが・・・・
フツーに一ヶ月に一度固形肥料をあげていましたが、花型が崩れるということはありませんでした。

香りも良くてなかなか良い子です


晴れ、23℃










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